ゆめみがち

趣味と挑戦をつらつらと

札幌の夏を思い出してみた!

こんにちは!
すっかり秋の陽気になってきましたね!
私の中の9月って、残暑が厳しくて、ずっと8月みたいなイメージだったんですよ。
それで10月になって急に寒くなる、みたいな?
秋は行方不明みたいな?
(札幌にいたときは8月下旬からずっと秋でしたけどね…)
それが今年は順調に涼しくなって、秋というものを感じることができています。
あ、服装が夏仕様なのはもうそろそろ変えたいな!


さて、話題に乗ったので、札幌時代の話を。
私はもともとサイタマーで、5年前から4年間札幌に住んでいたんですね。

で、夏が短いのなんの!

生まれたときからサイタマーで、夏休みに旅行に行くのはビーチ、というような家庭に育った私にとって、夏というのは30℃を越えてからが本番なのです!
なので、札幌一年目のときは、いつ夏になるんだ、いつ夏になるんだ、とわくわくしてるうちに夏が終わってました笑
というのも、そもそも札幌で30℃を越えること自体が少なく、越えたとしても湿度が内地(北海道から見た本州のこと)よりずっと低いので、あまり暑さを感じないんです。

加えて日陰に入ると涼しい、というか寒い。

埼玉よりずっと緯度が高い札幌では、太陽の照りつけはずっと強いです。
まさにギラギラって感じ。
紫外線たっぷり。焼けちゃう。

でも、暑いのはそれだけで、日差しさえ遮ってしまえば全然暑くないのです。
風も暑くない!ぬるい風なんて感じたことないです!

なので私は、暑いからと日陰で涼むと寒くなりすぎ、それを温めようと日向にいくと暑くなりすぎる札幌の夏に、着るものを失敗して風邪をひきました。

夏だからってノースリーブは着れませんよ!
涼しくなりすぎる!つまり寒い!
カーディガンとかサマーセーターとか、そういう重ね着コーデが必須です。

日向と日陰の温度差のほかに、朝夕の寒暖差がありますからね。ほんとね。朝夕めちゃくちゃ寒い…。
朝、寒いからってちょっと厚着すると、昼は耐えられなくなるし、逆に昼暑いからって軽装ででかけると帰ってくる夕方寒くて震える、みたいなこと起こり得ます…。

あ、でも、冷房効きすぎて気持ち悪い!寒すぎる!みたいなことはほとんどありません。
それはよかったなぁ…。まあそこまで暑くないんだけど…。

サイタマーの私にとっては大した暑さではなくても、道民にとってはけっこう暑いらしく、道民たちはヒィーヒィー言ってました。
特に道東(釧路や根室など)出身の人たちは、札幌暑い暑いと言ってましたね…。なんでも夏でも25℃越えないらしいです。

それはそれでサイタマーの私しんじゃう…(暑いの大好き)

ほんと札幌の夏と埼玉の夏は質が違いましたね!
埼玉に帰省する度に熱中症になってました笑
体が順応できなくて笑

そんで気づいたらもう暑くなる日がなくなるんですよ。
そして秋になっていく。
だから紅葉の見頃も10月中旬と早いんですよ!
大雪山などの山は9月ですけど、札幌周辺は10月中旬〜下旬が見頃です!


ふと札幌の夏を思い出してみました〜。
季節の変わり目に皆さん体調崩さないようご自愛くださいね〜!


人生の迷子

毎日めまぐるしく回る。

日々淡々と、アルバイトをしてみたり、家事をしたり、ときどき友達と遊びに行ったり。

そんなイベントだけで見ればなんでもない日常でも、

心の中は大嵐だったりする。

 

私、実は2017年春募集の青年海外協力隊に応募して、合格しています。

それが、地獄のような、嵐のような、崖から落とされたような、気持ちの原因となっていきます。

 

 

8月17日。

格通知を受け取ったとき、正直「うれしくなかった」。

本当に協力隊になりたい人には申し訳ないんですけど、本当になんでかわからないけれど、「うれしくなかった」。

 

後になって整理してみれば、

・会社を辞めたあとの進路がほしかった(応募時在職、面接時にすでに退職)

・なにがなんでもこの日常から抜け出したかった(詳述)

・以上の気持ちが面接時にすでになかった

・むしろ日常を愛していて、このまま過ごしていければいいなと思った

・会計士を目指したかった

・大嫌いな前職に関わる要請だから、退職した今、むしろ関わりたくなかった

・ボランティアではないやりたいことが見つかった気がした

 

みたいなことが心にあったんだと思います。

すでに面接時に、周りの人間を見ながら、「私ここにいていい人間なのかな?」と思っていたし、あまりに準備不足で意識が低いものだから、落ちるつもりでほかの受験生と関わろうとしなかった。

 

だから本当に合格通知がきたときは、あせった。

 

なんで。どうして。わたしがうかるの。わたしでいいの。わたしをえらぶの。

 

なんで私が合格なの。

 

7月に面接があってからもう落ちたものとして、「一応結果まで待って、落ちてるのを確認して、会計士の予備校に通わせてもらおう」と思って、予備校の情報を集めたり、簿記2級の勉強をしたりしていました。

 

なのに。

わたしが。

合格なんて。

 

本当にどうしたらいいかわからなかったんです。

 

予備校に通うにはお金がかかる。それは情けないことに自分では捻出できなくて、親に頭下げなくてはいけない。

しかも会計士なんて、勉強して必ずなれるわけではない。

予備校に通う2年間、どうやって生活していくかも伝えなければならない。

 

けれど、青年海外協力隊は。

合格させてもらった。

行けば英語ができるようになる。生活の心配もいらない。親に頼らなくて済む。

帰国したときには得難い経験を積んで、もしかしたら別人のように成長できるかもしれない。

でも、私、本当に、ボランティアやりたいの…?

 

そんな気持ちで揺れ動いていました。

けれど、回答期限がある。

青年海外協力隊に参加するのか辞退するのか、回答しなければならない。

 

迷って

迷って

迷って

 

考えて

考えて

考えて

 

 

辞退しました。

 

夜な夜な友人に電話に付き合ってもらって、最終的には、自分で決断しました。

これには自分の中で納得できる理由が見つかったら、辞退を選択したのですが、

これがさらなる波紋、というか嵐を呼びます。

 

 

 

札幌の夏を思い出してみた!

こんにちは!
すっかり秋の陽気になってきましたね!
私の中の9月って、残暑が厳しくて、ずっと8月みたいなイメージだったんですよ。
それで10月になって急に寒くなる、みたいな?
秋は行方不明みたいな?
(札幌にいたときは8月下旬からずっと秋でしたけどね…)
それが今年は順調に涼しくなって、秋というものを感じることができています。
あ、服装が夏仕様なのはもうそろそろ変えたいな!


さて、話題に乗ったので、札幌時代の話を。
私はもともとサイタマーで、5年前から4年間札幌に住んでいたんですね。

で、夏が短いのなんの!

生まれたときからサイタマーで、夏休みに旅行に行くのはビーチ、というような家庭に育った私にとって、夏というのは30℃を越えてからが本番なのです!
なので、札幌一年目のときは、いつ夏になるんだ、いつ夏になるんだ、とわくわくしてるうちに夏が終わってました笑
というのも、そもそも札幌で30℃を越えること自体が少なく、越えたとしても湿度が内地(北海道から見た本州のこと)よりずっと低いので、あまり暑さを感じないんです。

加えて日陰に入ると涼しい、というか寒い。

埼玉よりずっと緯度が高い札幌では、太陽の照りつけはずっと強いです。
まさにギラギラって感じ。
紫外線たっぷり。焼けちゃう。

でも、暑いのはそれだけで、日差しさえ遮ってしまえば全然暑くないのです。
風も暑くない!ぬるい風なんて感じたことないです!

なので私は、暑いからと日陰で涼むと寒くなりすぎ、それを温めようと日向にいくと暑くなりすぎる札幌の夏に、着るものを失敗して風邪をひきました。

夏だからってノースリーブは着れませんよ!
涼しくなりすぎる!つまり寒い!
カーディガンとかサマーセーターとか、そういう重ね着コーデが必須です。

日向と日陰の温度差のほかに、朝夕の寒暖差がありますからね。ほんとね。朝夕めちゃくちゃ寒い…。
朝、寒いからってちょっと厚着すると、昼は耐えられなくなるし、逆に昼暑いからって軽装ででかけると帰ってくる夕方寒くて震える、みたいなこと起こり得ます…。

あ、でも、冷房効きすぎて気持ち悪い!寒すぎる!みたいなことはほとんどありません。
それはよかったなぁ…。まあそこまで暑くないんだけど…。

サイタマーの私にとっては大した暑さではなくても、道民にとってはけっこう暑いらしく、道民たちはヒィーヒィー言ってました。
特に道東(釧路や根室など)出身の人たちは、札幌暑い暑いと言ってましたね…。なんでも夏でも25℃越えないらしいです。

それはそれでサイタマーの私しんじゃう…(暑いの大好き)

ほんと札幌の夏と埼玉の夏は質が違いましたね!
埼玉に帰省する度に熱中症になってました笑
体が順応できなくて笑

そんで気づいたらもう暑くなる日がなくなるんですよ。
そして秋になっていく。
だから紅葉の見頃も10月中旬と早いんですよ!
大雪山などの山は9月ですけど、札幌周辺は10月中旬〜下旬が見頃です!


ふと札幌の夏を思い出してみました〜。
季節の変わり目に皆さん体調崩さないようご自愛くださいね〜!


第一回世界史ブログ 大航海時代

第一回のネタはローマと迷ったのですが、世界史初見者には大航海時代のほうがイメージつきやすいかな、と思ってこちらのテーマでいきます。

 

大航海時代って覚えてますか?

なんか船に乗った人がたくさんいて、アメリカを”発見”したりアフリカの喜望峰に行ったり世界を一周したりする、あの時代ですよ!

大航海時代が近代ヨーロッパの幕開け、ひいては現代社会の礎になったといってもいいでしょう。

海賊好きの方なら聞きなじみのある名前も多いはず。

コロンブス、ドレイク、マゼラン、ティーチ…

ですが今日は海賊談義ではなく、宗教の話をしましょう。

といっても教義ではないですよ。

だいたいどの地域にどの宗教が多いかというお話です。

特にこれはキリスト教のお話。

これが意外にも地理のテストなんかで活躍する知識なんですよ。

 

キリスト教っていろいろな宗派があって覚えづらいですよね。

特に理系で地理を学んでいる人なんて、宗教分布が覚えられないという悩みも多いはず。

というかそもそもどんな種類があるの?

ということでまずはさらっとその種類から。

 

以下ローマが関係するキリスト教宗派。ざっと4~5世紀に確立。

カトリック;一番スタンダードなもの。大筋はローマ帝国が決定した。その経緯はまた別の機会に。

東方教会ローマ帝国が東西に分裂した際に一緒に分裂した。それもまたの機会に。

コプト教会;エジプトの一派。これもローマの話のときに。

 

今回主に扱っていくのは宗教改革以降(16世紀)の宗派です。

カトリック;やっぱりスタンダート。西欧全体を占めていた。

プロテスタント;「抗議する者」という意味。

        ルターが提唱したものが一番イメージつくかな。

        ほかにカルヴァン派ツヴィンクリ派、イギリス国教会

        (詳しくは別の機会に)

 

ふう!説明していくとなんだか難しく聞こえますね。

そしてあれもこれも説明したくなってくる…いかんいかん。

 

さて、大航海時代になって、人々はヨーロッパ大陸にとどまらず、世界に出ていくようになります。

その目的はさまざま。

商売の機会を求めていく人、新しい土地を手に入れようとする人、貧しくて新生活に活路を見出そうとする人。

 

そして、布教をする人。

 

なぜ布教する人がいるのか。

教会はヨーロッパ世界の人々にとって心の拠り所であり、彼らが新天地へ向かうのならその信仰を支える牧師さんも海を越えるのはなんとなくわかりますよね。

でもそれだけじゃないんです。

このとき、布教しようと世界にでていったのは「カトリック」の人たちなのです。

同時期に発生していたプロテスタントではなく。

 

なんとなく想像がつきますか?

ヨーロッパ世界では、カトリックはその地位を金で買えたり、免罪符というものを発行して金を稼ぐなど、世俗にまみれにまみれていました。

そんなあり方は正しくない!と声をあげたのがプロテスタントなのです。

たちまちプロテスタントの勢いは強くなり、ルターの活動していたドイツ、カルヴァンツヴィンクリのスイス、は一気にプロテスタント色になります。

その周辺諸国にもプロテスタントは広がりその勢いはどんどん増していきます。

ついには「宗教戦争」まで勃発する始末。

その中でカトリックにも自己改革をすべきだという一派が現れます。

それがイグナティウス・ロヨラたち。

彼らは「イエズス会」を開き、カトリックの自己改革を進めていきます。

そして影響力を弱めたヨーロッパから、外の世界へ、その信仰を広めようとするのです。

 

なんとなくお気づきでしょう。

この布教活動の一環で日本に漂着したのが、みんな大好きザビエルさんです。

日本史でふらっと登場するザビエルはこのような流れの中で日本に来たのですね。

 

さて少しズレましたが、外へ外へ布教を進めていったのはカトリックイエズス会というのはわかっていただけたかと思います。

イエズス会は現地の人への布教を積極的に行っていきます。

なのでおおざっぱにこの時代にヨーロッパ人が訪れた場所でキリスト教という地域なら、宗派は「カトリック」と覚えていただいて結構です。

ちなみにこの時代ヨーロッパ人が訪れた場所は

南アフリカ、インド、東南アジア、中国、日本(東回り)

北アメリカ、南アメリカ(西回り)

です。ほぼ世界ですね。

で、現在もキリスト教なのは

南アメリカ、フィリピン

南アメリカ全域

です。

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イエズス会は中国や日本にも入り、皇帝や大名の許可を得て布教活動しています。

北アメリカはこのあともイギリスを中心にたくさんの一般の人が入植していきます。

彼らは彼らの信仰を持って入植してきますから、そこまでカトリックが強いということはありません。

逆にプロテスタントの人口が多かったので、WASPという言葉も生まれます。

これはWhite Anglo-Saxon Protestant  (白人のアングロサクソン人(イギリス人の多くの民族名)のプロテスタント)の略で、長くアメリカを支配してきた白人層の特徴を示しています。

とはいえ広大かつ自由の国ですから、それ以外の少数宗派も存在しています。

そこはお間違えなきよう。

 

以上で、ざっとでしたが、大航海時代キリスト教の関連の説明を終わろうと思います。

細かい事件や史実を上げればキリがありませんが、イメージとして理解していただければと…!

 

間違いやなにかありましたらコメントにてお願いします。

 

簿記2級に挑戦

こんにちは!

 

夏を告げるお祭りも各地で行われ、いよいよ夏本番ですね!

暑い日が続きますが、体調は崩していませんか?

無理せず、冷房と水分、で夏を乗り切りましょう!

 

さて、今回は簿記2級のお話です。

前の会社の同僚に感化されて簿記3級をとった私は、「会計おもしろい!」とその勢いのまま2級の学習をしています。

今の会社も会計の勉強は推奨、というところなので、勤務時間前後にぼちぼち進めているような形ですね。

目標は来る11月の試験に一発合格!

 

さて、テキスト。

私は今、

「スッキリわかる 日商簿記2級」

「パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級」

の2種類のテキストを使っています。

 

片方は自費で、片方は会社の本で、2つのテキストを比べながら学習しています。

 

そこで実際に使ってみて感じたそれぞれの特徴を挙げていこうと思います。

 

「スッキリわかる 日商簿記2級」

Amazon CAPTCHA

とにかく最後まで読み終えたい人向け。

難しい言葉や大きすぎる数字に辟易して学習が進まないということはよくあること。

はじめて勉強するならなおさらです。

聞きなじみのない言葉に首をかしげながら進めるには、読みやすいことがいちばん!

その点この本はとにかく読みやすさに重点をおいています。

難しい説明はともかく、どんどん読み進めていこうよ、というスタイル。

ゴエモンというネコのキャラクターを使ってハードルを下げてくれています。

さらに、例題の扱う数字の易しいこと。

10円で商品を仕入れたり、8000円で車を買ったり、とにかくイメージが付きやすい&計算がしやすいです。

もちろん実際の試験や実務においてはもっと大きい数字を扱いますが、簿記2級はどんなことをするのか、という理解をするにはわかりやすい数字のほうがいいでしょう。

とにかくこの本は「易しい」ということに尽きます。

「読み易い」「計算し易い」「理解し易い」

途中で挫折することが心配な人にはおすすめです。

巻末に問題がついています。

 

 

「パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級」

簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 テキスト&問題集 (EXAMPRESS) | よせだ あつこ |本 | 通販 | Amazon

こちらは犬のパブロフくんを主人公に展開します。

「スッキリ~」に比べると文章が難しいですが、その分説明がしっかりなされています。

数字も大きめで、基礎を勉強しながら試験の数字の大きさにも慣れておくことができます。

パブロフくんの物語が4コマで展開されているので、勉強しながらほっと一息つけますよ。

こちらは、きちんと理解しながら先に進めたい人向けです。

説明は丁寧でわかりやすいので、読むことが苦手でない人には合っていると思います。

こちらは章末にそれぞれ問題がついていますよ。

 

 

まとめ

おすすめとしては

 

挫折しがち&とにかく完走したい

 

という人は「スッキリわかる 日商簿記2級」

 

理論と覚え方両方ほしいよ!

 

という人は「パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級」

 

をおすすめします。

 

他にも「みんなが欲しかった 簿記の教科書」があり、これはイラストがいらない人にはよいと思います。

 

 

感触としてはこんな感じ。

ちなみに簿記3級は「スッキリわかる」を使っていました。その所感はまたの機会に。

はじめまして!

初めまして!

ひすと申します。

 

北海道にちょっと縁がある、しかし生粋のサイタマーです。

このブログでは私の趣味と挑戦を書いていこうと考えています。

 

好きすぎて教員免許まで取った世界史・地理のネタを中心に、簿記や基本情報などの資格試験の進捗を綴っていきます。

あとは漫画やアニメの話も少し。

ちょいちょい旅行ネタも挟んで。

体質がオタクなので、にじみ出るオタク感もお楽しみください。

 

このブログを見ている人たちに楽しんでもらえたら、と思います。